PARIS ( パリ ) FASHION WEEK ( ファッションウィーク ) 出張レポート 2018 ( Sep. ) Vol.0

 

この記事では先日出張でまわってきたパリファッションウィークについて、レポートも兼ねて写真付きで時系列を追っていきたいと思う。

遡ること9月27日(木)の早朝、私はパスポートと飛行機のEチケットを片手に羽田空港国際線第1ターミナルへと向かった。

パリ行き便の案内ゲート

今回もいつも通り航空会社は、信頼と実績と安心のうち実績だけが毎年2ポイントづつ無駄に増えていく AIRFRANCE ( エールフランス ) 航空。

ファッションウィーク真っ只中ということもあり、往復の航空運賃は ¥158,770 ( 税込 ) と、普段よりもちょい高めの料金だった。

機内食①

毎度毎度何回ヨーロッパに行っても鬼門の、鬼内食ならぬ機内食。

「 Meat ( 肉 ) ? or Fish ( 魚 ) ? 」 とスチュワーデスのお姉さんに問われる度に、どっちも一度試させてくれと言いたくなる。

記念すべき今旅の1食目は写真のサーモンカツレツ。

お味の方は・・・なんと・・・10年に一度の悪くない出来!!

幸先の良いスタートを切ることができた。

大袈裟だと思われるかもしれないが、私が完食できた機内食はこの15年間の中でも本当にかなり稀。

機内食②

そしてそのおよそ6時間後に食べた、2度目の機内食が写真の・・・なんかよくわからん主食と・・・なんかよくわからん野菜。

これを見て美味そうじゃんと思ったそこの君。インポートの仕事に向いている。今すぐ転職した方が良い。

いや食ってみ。マジで。

ただあえてフォローするなら今回の出張先がパリで良かった。

ミラノに出張する際利用する AL〇TA〇IA ( ア〇タ〇ア ) 航空の機内食に比べれば、エールフランスの機内食は微量ながらも毎年少しづつ向上する質から、努力を感じることができる。

だが アリタリア〇空 よ。お前はダメだ。

パリ = シャルル・ド・ゴール空港

そんなこんなであっという間にパリ到着。

ここから普段なら、市内まで電車かバスで向かうところなのだが、今回はアテンドで同行しているバイヤー様が3名いらっしゃるためタクシーで宿泊先のホテルまで向かうことに。

ちなみに空港からパリ市内へのタクシー代は一律で €50.00 ( その日のレートでおよそ ¥6,750 ) 。時間にして約40分ほど。

HOTEL DE PARIS SAINT GEORGES

ここが今回5日間お世話になったパリサンジョルジュホテル。その名の通り地下鉄の Saint-Georges ( サンジョルジュ駅 ) から徒歩5分圏内にあるため、今回まわるどのフェアー会場にもアクセスが適している上、オペラ座まで徒歩30分で行ける場所に位置するホテルである。

三ツ星ホテルではあるが、シャワーがちゃんとお湯が出て勢いもあるので、そこさえクリアしてくれていれば後は何も言うことは無い。

窓から観えるサンジョルジュの街並み

窓からの景色も申し分なし。

ちなみに一泊の宿泊料は €52.00 ( この時のレートでおよそ ¥7,000 ) 。

これはファッションウィーク期間中のホテル代としては非常にリーズナブルな料金設定である。

通常はただでさえファッションウィーク中の値上がり期間な上、オペラ座がすぐそこの中心街寄りな立地とくれば、三ツ星ホテルと言えど、一泊 €75 ( およそ ¥10,000 ) 以上はくだらない。

マルゲリータ
ポモドーロ

無事ホテルのチェックインを済ませ荷物も部屋に置いた後は、明日からの闘いを生き抜くための英気を養うためにレストランへ。

ちなみにパリでの滞在において最も出費が嵩む項目、それが食費である。

写真のピザがとスパゲッティーがどちらもそれぞれ €15.00 ( およそ ¥2,000 ) 。そして日本の様にサービスで水が出たりはしないので飲み物も注文する必要があるのだが、コーラで €5.00 ( およそ ¥650 ) 。

つまり一食につき日本円で ¥2,500~¥3,000 以上は毎回使うことになり、お酒やデザートや食後のコーヒーも頼むと簡単に ¥5,000 ぐらいになる。

べつに高いレストランに行っているわけでもなく、だいたいどこに入っても大抵こんなもんである。

個人的な見解になるが、レストランに関してはパリよりもミラノの方がコスパ面と味で上回っていると思う。

ミラノの場合、€10.00 ( およそ ¥1,350 ) ぐらいあればそこそこの物が食べられるし、同じ価格帯同士のレストランであれば、味もミラノの方が勝っているのではないだろうか。

最後にかなり脱線してしまったが、いよいよ明日からファッションウィークの初日を迎えることとなる。

その模様はまた次回の記事で。

オマケ

今回街中のいたる所で無限に貼られていた GIVENCHY ( ジバンシー ) のステッカーシール。

誰がいったい何のために…..。

 

HOTEL DE PARIS SAINT GEORGES
( パリサンジョルジュホテル )
55 Rue Jean-Baptiste Pigalle
75009 Paris FRANCE
Tel. +33 1 48 74 10 94

AIRFRANCE AIRLINE
( エールフランス航空 )
https://www.airfrance.co.jp/

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